お盆の夏おせち

おせち料理はなにも新年ばかりでなくてもいいのでは?
という発想で、夏休みお盆休みで家族がそろったり親戚が来たり、田舎へ帰ったりするタイミングで「夏おせち」をわいわいと食べるのが、話題になっています。

夏おせち
(写真はイオンの夏おせち「NATSU O SECHI」の一例)

》 》 イオンの夏おせちを見てみる夏おせちはネットで注文できます)
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バラエティー番組や東京ウォーカーでも特集されたりして、2012年2013年ころから知名度もアップしたようです。

京都の有名店野村佃煮「京のむら」や兵庫県の「本陣」が作る生夏おせちは通販で買うことができます。

冷凍ではなく、冷蔵というところも受け入れられやすいポイントでしょう。

気になる内容は、
全体的には縁起のよいものが豪華に詰め込まれていて、冬のおせちになくてはならない「数の子」や「昆布巻き」などもちゃんと入っています。
味は夏に合わせて薄めの味つけでベタベタしないようになっています。
上等なおそばがついていて、夏っぽい雰囲気をもりあげます。


例年は7月末日ごろ受付終了。8月13日・14日にお届け。
夏おせちはおなじみの通販サイトで注文することができます。
なにはともあれ写真で中身をチェックしてみてくださいね。

こちらは京都の野村佃煮の夏おせち。


考え方を変えれば、冬につめたいおせちを食べるより、夏に冷えたおせちを食べるほうがおいしいと思いませんか?

ビールを飲みながら「夏おせち」!絶対合いますね。

そして、お客さんに夏おせちを出したときのびっくりする顔を見て楽しみましょう。

夏おせちはお正月のおせちほどの知名度はありませんが、
良いものが揃っていますので、ぜひ爽やかな夏おせちをチェックしてみてください。


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